つま先を持ち上げる動きには、 専属の担当がいます。 腓骨神経(ひこつしんけい)—— すねの外側から足の甲の感覚と、 つま先を上げる筋肉を担当する神経です。 この神経がいちばん無防備なのは、 足ではなく、膝の外側。 皮膚の… [続きを読む]
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つま先を持ち上げる動きには、
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足を組む癖と、足先のしびれには、つながりがあります
足を組む癖と、足先のしびれには、つながりがあります。 気づけば、いつも同じ側の足を上にして組んでいる。 そしてなぜか、同じ側の足の甲がジンジンする—— もし心当たりがあれば、 偶然ではないかもしれません。 膝の外側には、… [続きを読む] -
肘を伸ばし気味で眠る工夫と、
肘を伸ばし気味で眠る工夫と、 日中の肘まわりの環境を整えること。 テーピングは、その「日中の環境づくり」を担えます。 貼る位置・方向・強さは、 一人ひとりの肘で違います。 ━━━━━━━━━ 小指・薬指のしびれに 「自分… [続きを読む] -
「軟骨がすり減っていますね」と言われても、軟骨そのものは痛み
「軟骨がすり減っていますね」と言われても、軟骨そのものは痛みません。 階段の下りで、膝にくる。 正座が、できなくなってきた。 立ち上がりの一歩目が、いちばん痛い—— そして病院で「軟骨のすり減り」と言われ、 気持ちまで縮… [続きを読む] -
そして、足首の動きを支えるテーピングは、
そして、足首の動きを支えるテーピングは、 その「日中の環境づくり」を担えます。 貼る位置・方向・強さは、 一人ひとりの足で違います。 ※足首がまったく上がらない・急に悪化した場合は、 整形外科への相談が先です。 ━━━━… [続きを読む] -
しびれている場所と、原因のある場所は違う、という話
しびれている場所と、原因のある場所は違う、という話。 小指と薬指だけがしびれるとき、 働きが落ちているのは「尺骨神経」。 この神経の通り道が窮屈になりやすいのは、 手ではなく、肘の内側です。 机に肘をつく癖、 肘を曲げた… [続きを読む] -
足の裏のしびれには、実は2種類あります
足の裏のしびれには、実は2種類あります。 ■ ピリピリ・ジンジンする → 神経が過敏になって、 余計な信号を出している状態。 ■ 感覚がぼんやり・膜が張った感じ → 神経の働きが落ちて、 足裏の情報がうまく届いていな… [続きを読む] -
実は、足首とつま先を「持ち上げる」動きには、
実は、足首とつま先を「持ち上げる」動きには、 専属の担当がいます。 腓骨神経(ひこつしんけい)。 すねの外側から足の甲の感覚と、 つま先を持ち上げる筋肉を担当する神経です。 この神経の働きが落ちると、 ・つま先が上がりに… [続きを読む] -
・親指〜中指side → 正中神経
・親指〜中指side → 正中神経 ・小指と薬指 → 尺骨神経 小指と薬指だけがしびれるとき、 働きが落ちているのは尺骨神経。 そしてこの神経が窮屈になりやすい場所は、 手ではなく——肘の内側にあります。 「肘部管(ちゅ… [続きを読む] -
朝、床に足をついた瞬間の
朝、床に足をついた瞬間の ジンジンとした違和感。 靴下を一枚はいているような、 膜がかかったような感覚。 病院で検査をしても「異常なし」。 処方された薬を飲み続けても、 足の裏の感覚は変わらないまま。 「気のせいかな」と… [続きを読む]









