「姿勢が悪いから痛い」のではなく
“流れが滞り、そこに重力が加わるから痛い”。
そんな言葉の意味を、改めて深く理解できたのが、
先日参加したキネシオテーピング学術大会でした。
印象的だったのは、
✅ 重力と筋膜の関係を原理から紐解く講演
✅ 傷あとや術後の“違和感”に寄り添う貼り方
✅ 膝の痛みが「膝以外」に原因がある症例実演
中でも響いたのは、
「貼ることで治す」のではなく
「治る力を助けるために貼る」という視点。
RESTOREで行っているテーピングも、
単なる固定や処置ではなく、
身体の流れ・感覚・律動を整えるための“きっかけ”として使っています。
✔︎ 検査では異常なし。でも不調が続く
✔︎ 傷あとが“治ってるのに”気になる
✔︎ 姿勢や呼吸が浅く、力が入りづらい
そんな状態の奥にある「流れの滞り」こそが、
整えるべき“本当の場所”かもしれません。