雨が降る前に痛みが強くなるとき、気圧の変化を感じ取っているのは耳の奥かもしれません 洗濯物を干そうとして、空を見上げる。 まだ降ってはいません。 なのに、膝や腰が重い。 「明日は雨かもしれない」 そんな予報が、身体のほう… [続きを読む]
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雨が降る前に痛みが強くなるとき、気圧の変化を感じ取っているの
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握力が落ちたと感じるとき、原因は筋肉とは限りません
握力が落ちたと感じるとき、原因は筋肉とは限りません。 ペットボトルの蓋が、開けにくい。 箸やペンを、取り落とすことが増えた。 洗濯バサミが、うまくつまめない。 こうした変化は「年のせい」「筋力が落ちた」と 片づけられてし… [続きを読む] -
よく噛むという動作は、バランスをつかさどる小脳への入力になっ
よく噛むという動作は、バランスをつかさどる小脳への入力になっていると考えられています 食事の時間が、以前より短くなった。 やわらかいものを選ぶようになった。 気づけば、いつも同じ側でばかり噛んでいる。 そんな変化は、なか… [続きを読む] -
ピリピリ・ジンジンするしびれと、
ピリピリ・ジンジンするしびれと、 感覚がぼんやりする、膜がかかったようなしびれ。 同じ「しびれ」という言葉でも、 起きていることは反対です。 ピリピリは、神経が過敏になって、 余計な信号を出している状態。 ぼんやりは、神… [続きを読む] -
だから、朝いちばんの痛みやしびれは、
だから、朝いちばんの痛みやしびれは、 「悪化している」のではなく、 足裏の準備が追いついていないサインのことがあります。 いきなり全体重をかけず、 足首を数回動かしてから立つ。 それだけでも、一歩目の負担は変わります。 … [続きを読む] -
つま先を持ち上げる動きには、
つま先を持ち上げる動きには、 専属の担当がいます。 腓骨神経(ひこつしんけい)—— すねの外側から足の甲の感覚と、 つま先を上げる筋肉を担当する神経です。 この神経がいちばん無防備なのは、 足ではなく、膝の外側。 皮膚の… [続きを読む] -
足を組む癖と、足先のしびれには、つながりがあります
足を組む癖と、足先のしびれには、つながりがあります。 気づけば、いつも同じ側の足を上にして組んでいる。 そしてなぜか、同じ側の足の甲がジンジンする—— もし心当たりがあれば、 偶然ではないかもしれません。 膝の外側には、… [続きを読む] -
肘を伸ばし気味で眠る工夫と、
肘を伸ばし気味で眠る工夫と、 日中の肘まわりの環境を整えること。 テーピングは、その「日中の環境づくり」を担えます。 貼る位置・方向・強さは、 一人ひとりの肘で違います。 ━━━━━━━━━ 小指・薬指のしびれに 「自分… [続きを読む] -
「軟骨がすり減っていますね」と言われても、軟骨そのものは痛み
「軟骨がすり減っていますね」と言われても、軟骨そのものは痛みません。 階段の下りで、膝にくる。 正座が、できなくなってきた。 立ち上がりの一歩目が、いちばん痛い—— そして病院で「軟骨のすり減り」と言われ、 気持ちまで縮… [続きを読む] -
そして、足首の動きを支えるテーピングは、
そして、足首の動きを支えるテーピングは、 その「日中の環境づくり」を担えます。 貼る位置・方向・強さは、 一人ひとりの足で違います。 ※足首がまったく上がらない・急に悪化した場合は、 整形外科への相談が先です。 ━━━━… [続きを読む]









