「その動かしにくさ、“関節”だけの問題じゃないかも?」
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「体が固い」「前屈できない」
それ、関節が悪いからと思っていませんか?
でも実は──
✅ 筋肉の過緊張
✅ 神経の過敏
✅ 動作パターンの崩れ
など、“脳や神経”の使い方のクセが関係していることも多いんです。
RESTOREでは、
感覚フィードバックを整える
緊張のバランスを取り戻す
「動ける条件」を作る
そんな目的で、キネシオテーピングを処方しています。
「前よりスムーズに動ける」
「ストレッチより楽に可動域が広がる」
そんな声も増えています。
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なぜ貼るだけで可動域が変わるのか?
実は、キネシオテーピングの“関節可動域(ROM)改善効果”は科学的にも報告されています。
✅ むち打ち後の頸部に貼付すると、24時間以内に首の可動域が有意に改善したという研究報告もあります。
(Kim et al., 2021)
✅ 一部の研究では、皮膚刺激が筋肉の反射や神経伝達に影響を与え、動作がスムーズになることが示唆されています。
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参考文献(一般向け抜粋)
1. Kim H et al. (2021)
「キネシオテーピングが頸部むち打ち損傷後の可動域に与える即時効果」
Journal of Manual Therapy Science
2. Zhang Y et al. (2024)
「膝蓋大腿痛症候群(PFPS)患者におけるテーピングと可動域への影響」
Sports Health – A Systematic Review
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テーピングは“動きを整える”感覚刺激。
だからこそ「ストレッチでは届かない変化」が起きるんです。