「軟骨がすり減っていますね」と言われても、軟骨そのものは痛みません。
階段の下りで、膝にくる。
正座が、できなくなってきた。
立ち上がりの一歩目が、いちばん痛い——
そして病院で「軟骨のすり減り」と言われ、
気持ちまで縮んでしまう。
でも、意外な事実があります。
軟骨には、神経が通っていません。
つまり、すり減った軟骨そのものは
痛みを出せないのです。
実際、国内の調査では、
膝に変形があっても痛みのない人が、
痛みのある人の約3倍いるとされています。
では、何が痛んでいるのか。
すり減りで負担の増えた「まわり」——
骨の表面、関節の膜、筋肉や皮膚。
神経があるのは、こちら側です。
ここに、余地があります。
軟骨は元に戻せなくても、
まわりの組織の負担は、変えられる場合がある。
「すり減っている=もう仕方ない」ではないのです。
膝まわりの皮膚や筋肉を支えるテーピングは、
立ち上がりや階段での負担を軽くする
「環境づくり」を担えることがあります。
貼る位置・方向・強さは、
一人ひとりの膝で違います。
※急な腫れ・熱っぽさ・安静にしていても続く痛みは、
整形外科への相談が先です。
━━━━━━━━━
膝の痛みにも
「自分で貼れるテーピング」30分個別指導
テープ1巻+貼り方動画つき ¥4,950
ご相談・ご予約はLINEから(「膝」と一言どうぞ)
https://lin.ee/OMmv5Cw
三軒茶屋|しびれ・神経痛専門治療院併設
━━━━━━━━━
#膝の痛み #変形性膝関節症 #階段の下りがつらい
#正座ができない #キネシオテーピング
テーピング セルフケア 三軒茶屋 世田谷